お湯も大事だけど、ご飯も大事!
ってことで、「谷屋」さんでお風呂に入り、いよいよご飯!!
ごはんは食事処でいただきます。
囲炉裏のある席とカウンターと選べて、私達はカウンターを。

囲炉裏だと向かい合わせに同じ宿泊客さんがいて、写真撮るのが難しそうだったから(笑)。
「どうぞご飯がいっぱい出ませんように・・・」
これは私達(特に、彼)がいつも願うこと(笑)。
お酒を飲むからっていうのもあるかもしれないけど・・・。
小食&年齢?!も重なり、私達がいつも困るのが旅館のご飯。
(あ、今回は生ビールと地酒のほかに、この冷酒をいただきました!
ビンがあまりにも可愛くて持ち帰りました☆)
どんな旅館に泊まっても、どーして?っていうくらい、大量に出てくるご馳走は、だんだんと苦痛になるくらい・・・。
値段は同じでもいいから、少なめに出してくださいってお願いしても、断られる宿も多いです。
昨年行った湯布院の宿も、すっごい量で困ったっけ・・・。
勿体無くて、申し訳なくて、悲しくなるんですよねぇ。。。
今回の晩御飯はコチラ。

良かった・・・そんなに大量じゃないみたい・・・!!
何とか、美味しく味わっていただけました。
それでも、最後のご飯(この日は鯛めし)は彼にとっては多かったみたいで。
美味しかっただけに残念がってたら、おにぎりにしてもらえました!!
うぅ・・・ほんとに「あたたかい宿」なんです!!!
ありがたく、夜食にいただきました!!
私が美味しいなとおもったのは、やっぱりお魚。
瀬戸内に住んでるから、子供の事から魚って食べなれてると思ってたけど、やっぱり違う~!

お造りの一人前が立派で美味しかったこともビックリだけど、きちんと出汁と野菜と合わさってお料理されてる魚たちが本当に美味しかったです。

野菜も自家製だそうで、翌朝のご飯にもおいしい野菜が登場!
朝ごはんは前夜とは違い、囲炉裏の席で。
器も、さすが地方名産の砥部焼きが使われているみたいで。
少し陶芸をかじっている身としては、興味深々・・・。
ベランダ菜園に挑戦したくなるような、おいしい野菜でした。
ドレッシングも美味しいけど、何もつけなくても十分美味しい!
そして朝もまた、お魚が美味しい!!
(多分、汐さば・・・?皮まで美味しい!!)
ごちそうさまでした!!